【英語学習:句動詞】3分で覚える「read over」の意味と使い方

英語学習
さや
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今日は、英語のフレーズ「read over」について紹介します。ネイティブの中でもよく使われる表現なので、ぜひ参考にしてくださいね!

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read over の意味と使い方

さや
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read over は、「読み通す、一通り目を通す」の意味があるよ

readだけでも「読む」の意味になるのですが、対象物を超えるコアイメージの overが付くことで読むだけじゃなくて「全体を読む」という意味になるんです。

たとえば、

I read this document.

資料を読みました。

I read over this document.

資料に一通り目を通した。

この2つの意味が少し違うのが分かりますか?

前者の I read this document. は、どこまで読んだのかよく分かりませんが、後者は最後まで一通り読んだことが分かりますよね。

read over を使うことで、しっかり目を通したことが伝えられるんです。

read over の例文

さや
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早速例文を見ていきましょう!

I want our professor to read over my essay.

教授にエッセイを読んでほしい。

He didn’t have time to read over the text before the class.

彼は授業の前にテキストに目を通す時間が無かった。

You should read over the contract before handing in. 

契約書を提出する前に読み通した方がいいよ。

※ contract は、「契約書」の意味です。

Ben should be able to read over the document he makes not to make a mistake.

ベンは間違わないように自分が作成した資料に目を通すはずよ。 

※ should be able to は、「~するはず」の意味なります。

I read over my mails that I wrote yesterday.

昨日書いたメールに目を通した。

まとめ

さや
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read over は、あらゆる場面で使えるので覚えておくと便利な英語表現です。

もっと英語力を高めたい!という方は、ぜひオンライン英会話の利用を検討してみましょう。

無料体験レッスンを提供するオンライン英会話も多いので、まずは試してみてはいかがでしょうか。

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