keep in mind の意味・使い方・例文まとめ【英語フレーズ解説】

英語フレーズ
さや
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今日は、「keep in mind」の意味について徹底解説します!ネイティブもよく使う例文10選も紹介するので、ぜひ参考にしてくださいね!

1. keep in mind の意味

さや
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keep in mind は英語のフレーズで、主に次のような意味があります。

①覚えておく
②心に留めておく
③忘れないように意識しておく
④考慮しておく

何かを忘れないように注意したり意識しておいてほしいときに使われる表現です。

keep in mind は、「that節 = ~ということ」が続くことが多いです。

Keep in mind that the store closes at 9 p.m.
(店は夜9時に閉まることを覚えておいて)

Keep in mind that traffic will be heavy.
(交通渋滞になることを覚えておいて)

ちなみに、「keep (名詞)in mind」で使われるパターンもあります。

Keep that in mind.
(それを心に留めておいて)

Keep the deadline in mind.
(締め切りを忘れないで)

👉会話では that / this をよく使います。

2. keep in mind と似た英語表現4選

さや
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同じ意味で、以下の表現もよく使われます。

💡remember
💡bear in mind
💡take into account
💡don’t forget

それぞれの意味を確認しましょう。

remember

さや
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remember は、以下の意味があります。

①覚えておく
②思い出す
③忘れずに~する

👉keep in mind との違いは、

  • remember (覚えている、忘れない)
  • keep in mind(意識する、心に留めておく)

>> remember の例文を確認する

bear in mind

さや
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bear in mind は、以下の意味があります。

①心に留めておく
②覚えておく
③考慮しておく

👉keep in mind とほぼ同じ意味ですが、bear in mind のほうが少しフォーマルです。

>> bear in mind の例文を確認する

take into account

さや
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take into account は、以下の意味があります。

①考慮する
②~を計算に入れる
③~を踏まえて考える

何かを判断する際に、その要素も含めて考えるというニュアンスが含まれています。

👉「keep in mind」よりも、論理的に要素を考慮するニュアンスが強い表現です。

>> take into account の例文を確認する

don’t forget

さや
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don’t forgetは、以下の意味があります。

①忘れないで
②忘れずに〜して
③〜するのを忘れないでね

相手に注意やリマインド(思い出させる)したい時によく使われています。

👉「don’t forget to + 動詞」の形でよく使われます。

>> don’t forget の例文を確認する

3.keep in mind のネイティブ会話例【練習用】

日常会話

A: I’m thinking about moving to Tokyo.
B: Keep in mind that rent can be expensive.

A:東京に引っ越そうと思ってる。
B:家賃が高いことは心に留めておいてね。

A: I’m buying a new laptop.
B: Keep in mind that battery life is important.

A:新しいノートパソコンを買うんだ。
B:バッテリーの持ちも大事なことを覚えておいてね。

ビジネス会話

A: I will start a new project next week.
B: Keep in mind the deadline.

A:来週から新しいプロジェクトを始めるよ。
B:締め切りを忘れないようにね。

A: Please keep in mind that the client wants the report by Friday.
B: Got it. I’ll finish it by Thursday.

A: クライアントが金曜日までにレポートを欲しがっていることを覚えておいて
B: 了解しました。木曜日までに仕上げます

4. 英語フレーズを覚えても話せない人向け

さや
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英語フレーズを覚えるだけでは、会話力はなかなか上がりません。

主な原因は、以下の3つです。

  • 文脈を理解していない
  • 発音・リズムが身についていない
  • 実際に会話で使う練習が不十分

解決策としては、毎日5分、声に出してフレーズを練習するのが有効。会話例を作り、自分で使えるまで繰り返し声に出して発話します。

>>詳細は【フレーズを覚えても話せない理由】

5. 英語コーチングを活用!短期間で会話力UP

さや
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独学でも会話力は伸ばせますが、かなり時間がかかるので非効率です。

短期間で効率よく英語力を上げるには、英語コーチングの活用がおすすめ!英語コーチングでは、講師は英語を教えるだけでなく、以下のような学習の進め方を徹底管理してくれます。

  • 学習計画を作る
  • 毎日の学習量をチェック
  • 効果的な教材を選ぶ
  • 弱点を分析する

英語学習が伸びない一番の原因は、仕事や日常に追われて継続できないことです。英語コーチングなら、強制的に継続できる環境を作るので短期間でも着実に会話力を伸ばせます。

>> 体験談はこちら:【社会人向け短期集中英語コーチング比較】

6. まとめ

さや
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keep in mind の意味は以下の4つです。

①覚えておく
②心に留めておく
③忘れないように意識しておく
④考慮しておく

日常会話でもビジネスでも頻繁に使われます。

ただ、英語フレーズを単に覚えるだけでは会話力は上がりません。でも時間に追われる中で、学習時間を確保するのは難しいです。

短期的かつ確実に英会話を伸ばしたいなら、英語コーチングを活用しましょう。英語コーチングは、確実に英語を伸ばせる方法として高く評価されています。短期集中プログラムも多いので、多忙な社会人にはピッタリ!

気になる方は、まずはお問い合わせを!