【初心者向け】大人から英語を始める初心者が最初にすべきこと【後半】

英語学習
さや
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こんにちは、ロンドンとニューヨークへの留学経験があるさや@sayablog1)です。です。

以前、『大人から英語を始める初心者が最初にすべきこと【前半】』の記事で英語の自己紹介について紹介しましたが、今日は後半戦のスタートです!!

まだ、前半の記事を読んでいない方は、まずその記事から確認してみてくださいね。

さて、早速ですが、

前回の記事では、英語で自己紹介する際の項目について触れていきました。

自己紹介の項目としては、

  • 出身地
  • 住んでる場所
  • 仕事
  • 趣味
  • 英語を勉強する理由

などがあります。

さや
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みなさんは、英語で自己紹介が言えるようになりましたか?

最初はゆっくりでも大丈夫なので、声に出して練習しましょう!

その内自己紹介を英語で言うことに慣れてきてスームズに口から出てくるはずですよ。

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英語で自己紹介が言えるようになったら? 

さや
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英語で自己紹介が言えるようになったら、次は相手に質問できるようになりたいですよね。

会話はキャッチボールなので、自分が言うだけでなく相手に質問することで会話が成り立ちます。

中には、名前だけで自己紹介が終わる場合もあるので、こちらから質問するのもおすすめですよ。

初対面の人に英語で質問しよう!

では、初対面の人に対して使える英語の質問を紹介していきますね。

相手に質問をして会話を広げるためのきっかけを作っていきましょう!

出身地はどこ?

相手に出身地を聞きたい時は、

Where are you from?

出身地は?

と聞くことができます。

物凄く定番の質問で、ここから会話が一気に広がる場合も多いです。

もし、相手の出身地に訪れたことがあるなら、

I have been to 〇〇.

〇〇に行ったことあるよ!

と言えますし、

もし、その国に行ったことが無くても、

I have never been to 〇〇.

〇〇に行ったことが無いわ…

とも言うことができます。

出身地に対してさらに深掘りしたい場合は、

What is 〇〇 like?

〇〇はどんな国ですか?

と尋ねてみましょう!

出身地について色々教えてくれるはずです。

ただ、この質問をすると会話の流れで『日本はどんな国なの?』と必ず聞かれます。

もし、この質問をしたい時は、逆に日本のこともうまく説明できるように準備しておきましょう!

まだ、答えられる自信が無い…と言う人は質問をしない方が無難かもしれませんね。

どこに住んでいるの?

さや
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出身地が聞けたら、次は住んでる場所を聞いてみましょう!

住んでる場所を英語で聞く時は、

Where do you live?

どこに住んでるの?

と言います。

ただ!!

女性に対して住んでる場所を聞く時は少し注意が必要です。

Where do you live? の表現は一般的な聞き方なのですが、中には場所を特定されたくないと考える女性もいます。

男性が女性に対して住んでる場所を聞く時は、

Whereabouts do you live?

大体どの辺りに住んでるの?

と聞きましょう!

Whereabouts は、おおよその場所を知りたい時に使える英語なので、

男性が女性に対して質問する時にぴったりな表現なのです。

この表現により、女性は配慮してくれてると感じるので印象がグンっと上がりますよ!

どんな仕事をしてるの?

さや
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次は仕事についての質問です!

どんな仕事をしているのか英語で質問する場合、

What do you do? 

どんな仕事をしている?

と尋ねることができます。

ちなみに、

この表現は省略形で正確な文は、

What do you do for living? 

になるんです。

どちらでも伝わるのですが、2つの言い方があることを覚えておきてくださいね!

そして、

もし相手の仕事に対してどんな内容の仕事なのかよく分からなかった場合、

What kind of work is it?

どんな仕事内容なの?

と聞いてみましょう!

How is your work?

仕事の調子はどう?

や、

How long have you been working?

どのくらい働いてるの?

などの質問も会話を広げる大きなきっかけになるはずですよ!

何か趣味はある?

さや
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趣味の質問も会話を広げる絶好のチャンスです!

実は、趣味を聞く方法は何通りかあるのですが、自分が言いやすい言い方で聞いてみましょう。

まず最初が、

What’s your hobby?

趣味は何ですか?

これは、趣味をピンポイントで聞く方法ですね。

初心者であれば、とても言いやすい英語表現かなと思います。

次は趣味に限らず、興味のあることを聞きたい時に使える英語表現です。

What do you do for fun?

何をするのが楽しい?

『fun = 楽しい』で、

直訳すると「楽しむために何をしてるの?」という意味になります。

趣味だけに限られておらず回答の幅も広いので、相手も答えやすいですよね。

あともう一つ使える表現が、

What do you do in your free time?

空いた時間に何をするの?

という言い方です。

これもよく使われる表現で、休日など時間がある時に何をしているのか聞くことができます。

この表現も趣味だけでなく、興味のあることが聞けるので会話を広げられますよ。

今回は、3つの表現を紹介しましたが、基本的には似た表現になります。

慣れるまでは自分が言いやすいフレーズを使うのが一番ですよ!

なぜ英語を勉強してるの?

さや
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英語を勉強している理由を聞きましょう!

英語を勉強する理由を聞きたい時は、相手がネイティブじゃない人に対しての質問ですよね。

人それぞれ英語を勉強する目的も違うので、相手のことを知れる質問になります。

また、英語の勉強方法や、英語を勉強している人にしか分からない悩みも共有できるはずです。

距離を近づけられる質問にもなるので、これをきっかけに一気に距離を縮めてみましょう!

では本題に入ります!

「なぜ英語を勉強してるの?」を英語でいうと、

Why do you learn English?

なぜ英語を勉強してるの?

と言うことができます。

ちなみに、異なる表現で、

How come you learn English? 

なぜ英語を勉強してるの?

があります。

『How come = なぜ』の意味があり、後ろに続く文が肯定文になるのが特徴です。

ただ、how come は少しカジュアルな表現になるので、年上などには why を使った方が丁寧かもしれません。

しかし、how come はネイティブの間でよく使われる表現なので覚えておくと役に立ちますよ!

【注意】海外で聞いちゃいけないこと

さや
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国によって文化が異なるので、日本では当たり前の質問も海外では失礼にあたる場合もあります。

そんなつもりは無くても、相手を傷つけてしまう場合もあるので注意しなければいけません。

ここからは、海外ではあまり触れない方が良い質問に関して紹介していきますね!

年齢

さや
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年齢は聞かない方がいいです!

日本語には敬語があるので、年齢を明確にして立ち位置を確認したいという心理がありますが、

基本的に英語に敬語がない上に、海外では年上であっても対等に接します。

特に、アメリカに言えることかも知れません。

なので、年齢を聞く文化が無いのです。

また、年齢はとてもプライベートなことなので、会ったばかりの人に年齢を聞くことは失礼に当たるんですね。

日本人は挨拶のように気軽に年齢を聞きますが、海外では失礼に当たる場合もあるので、

年齢については、プライベートな話ができる間柄になるまで聞かない方が無難でしょう。

血液型

さや
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血液型の話題は避けましょう!

え!?血液型って聞いちゃダメなの?

と思いますよね。

そうなんです、聞いちゃダメなんですよ!

年齢以上に血液型はプライベートなことと認識されているので、

気軽に聞いてはいけません!!

日本にいる感覚で聞いちゃうと、

なんて失礼な人なの!?

と誤解されるかもしれません。

日本は血液型占いなどが人気ですが、海外ではタブーな質問とされているので注意しましょうね。

宗教や人種に関する質問

さや
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絶対に話題に出してはいけないのが、宗教と人種に関する話です!

日本は無宗教な人が多く、海外ほど多国籍な国ではありません。

なので、

興味本位で聞いてしまう人がいるのですが、宗教や人種に関する質問はとても繊細な話題です。

聞き方によっては相手を傷つけてしまう恐れもあるので、

基本的には話題に出さないことは一番です!

まとめ

さや
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英語が初心者の場合、まず英語で自己紹介を言えることから始めましょう!

英語で自己紹介ができるだけでも、相手の印象は変わります。

そして、そこから話を膨らませられれば、会話を楽しむことができるはずです。

自己紹介は会話のきっかけになります。

そんな会話のきっかけとなる自己紹介を完璧に言えるように練習することが大切です。

会話から学べることも多いので、自分の自己紹介を考えてみましょう!