治安が悪いエリアには注意!海外留学で経験した怖い体験談を紹介します

留学

こんにちは、さや(@sayablog1)です。

さや
さや

海外に興味はあるけど生活するのは怖いかも…

と悩んでいる人はいませんか?

私は留学前にワクワク感の方が優っていて、恐怖心はあまりありませんでした。

でも実際に海外で生活する中で怖い体験をいくつか経験したのも事実です。

なので、今回は留学で経験した怖い体験談を紹介したいと思います。

ぜひ私の体験談を参考にしてくださいね!

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海外の治安ってどうなの?

私はロンドンとニューヨークに留学経験がありますが、治安はエリアによって異なります。

たとえば、

ロンドンは南部が治安が悪いエリアとして有名で、夜道は決して一人で歩いてはいけないといわれています。

都市名でいうと、

  • ブリクストン
  • エレファントアンドカーソル
  • ペッカム

などですね。

これらのエリアは移民や労働階級の低所得者が多く住んでいるので、男性でも夜道の一人歩きは危険だといわれています。

またニューヨークで治安が悪いとされてるエリアは、北に位置するブロンクスです。

これらのエリアは、麻薬や売春のトラブルが多い上に犯罪率が非常に高いことで知られています。

なので、地元の人も近づかないほどです。

ブロンクスでいえば時間帯に限らず、あまり行かない方が無難かもしれません。

とはいえ、

数十年前の海外を私は経験したことはありませんが、先輩などの話を聞く限り海外の治安は本当に良くなっていると感じます。

海外で経験した怖い体験談

インド人男性に脚を触られる

私は20代半ばでロンドンに留学をしました。

大学の授業が始まる前に家を探すために、2週間前に渡英したんですね。

ロンドンに到着した次の日に日本で目星を付けた家の内見をお願いしていたので、

昼頃にロンドン市内に到着後、ホテルに荷物を置いてすぐに観光に出かけたんです。

スタイリングは8月頃で少し肌寒かったのでボトムスはデニムのホットパンツに80デニーロの黒のタイツ、

トップスはニットに軽めのジャケットを羽織っていたと思います。

気分が高揚していて少し遠出をしようと、ロンドンバスを待っていたんですね。

(すみません、行き先は覚えていないのですが…)

その時に、多分30才くらい?のインド人男性が「日本人でしょ?」と話しかけてきたんです。

英語で会話ができることが嬉しくて少し会話をしました。

バスが到着したので会話を途中で切り上げてバスに乗ったんです。

そしたら彼もバスに乗り込んできて、席はガラ空きなのにわざわざ隣の席に座ってきたんです。

これ以上話をしたらヤバい気がしたので、私は音楽を聴きながら窓の外を眺めていました。

そしたら、いきなり太ももを触ってきたんです。

私はびっくりしてイヤホンを外して、「何してんの?」という表情を彼に向けたんです。

それでも英語で何か言いながら、足を触り続けるのですぐにバスを降りました。

周りの乗客も気づいていたのに助けてくれることはなかったので、自分の身は自分で守らないといけないなと実感した瞬間でしたね。

危険なエリアで絡まれる

ロンドンで一番危険な体験をしたのが、友達と行ったクラブの出来事です。

留学当時、私は危険なエリアの知識がなくて、

ただ、クラブで楽しみたい!

という想いから友達に着いて行きました。友達は危険なエリアであることは知っていて、「絶対に離れないで」と言われました。

インド人の足触られ事件以降、あまり怖い想いをしていなかったので少し気が抜けていたのかもしれません。

そんな危険って言ったって大丈夫でしょ!

と軽い気持ちでついて行ったんですね。

まさしくそれが、危険なエリアでも有名なエレファントアンドカーソルのクラブ「ミニストリーオブサウンド」だったんですけど、

場所に近づくたびに本当に雰囲気がガラリと変わるので、「あ、これはヤバいな」ってすぐに分かりました。

クラブ内ではナンパされる程度であまり身の危険は感じなかったのですが、

帰りにバス停でバスを待っている時に怖い体験をしました。

クラブから帰宅する時は深夜0時を回っていたんと思うんですけど、

明らかにドラックで気分が高揚してる人がたくさんいて、その人たちと目を合わせないように友達とバス停に向かったんです。

でもその内の一人が叫びながら私たちに近づいてきて、罵倒し始めたんです。

180cmを超える男性ということもあり本当に怖かったんですが、帰る方法がバスしかなかったのでただ時が流れるのを待つしかなかったんですね。

男性も興奮状態ということもあり、何を言ってるか全く聞き取れなかったんですけど、

とりあえず、なんか罵倒されているなということだけは分かりました。

今考えると、差別的な発言をされていたのかもしれません。

時間にして15分ほどでしょうか、「とりあえず目を合わしちゃダメ」と友達に言われ、必死に違う場所を眺めていました。

ようやくバスが着て、友達と一緒にバスに飛び乗って無事に帰宅できましたが、

「何も知らない友達とクラブに行っていたら危険な目にあっていたかもしれない」と考えると本当に恐怖です。

ニューヨークでタクシーにボラれた

初めてのニューヨークで舞い上がっていたのもあるんですが、空港から市内への移動でイエロータクシー以外の車に乗ってしまったんです。

海外に詳しい方であればすでにご存じの人もいるかもしれませんが、

街のシンボルでもあるイエロータクシーはニューヨークの認可を受けた公式のタクシーで、

それ以外の個人タクシーはボラれる危険性があるので、タクシーに乗る時は絶対にイエロータクシーに乗らなければいけません!!

それを分かっていたにもかかわらず、ドライバーの勢いに押されてついつい乗ってしまったんです。

これは確実に私のミスですね。。

最終的に公式料金の2倍の金額を支払わされる羽目になってしまいました。

これでもつたない英語でいろいろ反論はしてみたのですが、

ドライバーだけでなく助手席にも男性が乗車していたので、あまりにお金を払わないと暴行を受けたら怖いなと思い、

これは勉強代だ!

と気持ちを切り替えて支払いを済ませました。

高い料金を払ったことはもちろんですが、こんな初歩的なトラブルに巻き込まれた事がショックで、海外ではしっかり気を引き締めないといけないと改めて痛感しました。

また日本人は優しくて断れない性格だ知られているので、カモにされやすいんですよね。

なので、ちゃんと断る勇気を持たないといけないなと感じます。

海外で怖い経験をしないための注意点

日本と海外は違うことを認識する

まずは、意識を変えることが大切です。

基本的に海外と日本は違うので、日本にいる時と同じように行動してしまうと問題やトラブルに巻き込まれる可能性が高くなります。

たとえば、日本ではカフェやレストランで席を確保するために鞄を置いたままにして注文しに行ったりしますよね。

これを海外でやってしまうと、戻ってきた時にはきっと鞄ごとなくなっているはずです。

日本で無意識にやっていたことが海外では通用しないことはたくさんあります。

日本人は平和ボケしているとよくいわれますが、海外では気を引き締めて行動しないと本当に危ない目にあうかもしれませんよ。

夜道は決して一人で歩かない

基本的なことですが、夜道は決して一人で歩いてはいけません!

海外では、知らず知らずのうちに、治安の悪いエリアに足を踏み込んでいたなんてことも珍しくありません。

それだけ治安の良いエリアと悪いエリアは隣接しているということです。

まだ朝や昼ならまだしも、夜に踏み込んでしまったら問題やトラブルの元になりかねません。

海外では大通り以外ライトがない道も多いので、夜には真っ暗になってしまいます。

夜遅くまで遊びたい気持ちも分かりますが、決して夜道は一人で歩かないように友達と変えるなど注意しましょう。

治安の悪いエリアに行く時は周知してる友人と行動する

どうしても治安の悪いエリアに行かなければいけない時は、周知してる友人と行動しましょう!

私の体験談にもあるように、治安の悪いエリアに有名なクラブがある場合もあります。

せっかく現地にいるのだから行きたくなる気持ちも分かるので、

行くことは決して止めませんが、もし行くなら現地を周知している友達と行くようにしましょう。

それだけでも危険は回避できますし、何か問題が起こっても心強い味方になってくれるはずです。

あとは、自分の身は自分で守る意識を持つことも大切ですよ。

まとめ

海外では、予期せぬトラブルに巻き込まれる可能性は高いです。

お金ならまだしも身の危険に晒される場合もあるので、十分に注意する必要があります。

でも怖い目に遭いたくないからといって、留学を諦めるのは勿体ないです!

ここで紹介した注意点をしっかり守っていれば、トラブルを避けることはできます。

もしいきなり海外で生活するのが怖いなら、まずは旅行に行ってみるのもアリですね。

海外に慣れることで、トラブルや問題を防ぐポイントが分かるはずですよ^^