【英語学習:句動詞】3分で覚える「depend on」の意味と使い方

英語学習

さや
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こんにちは、ロンドンとニューヨークへの留学経験があるさや@sayablog1)です。

今回は、「depend on」の意味と使い方を紹介したいと思います。

海外でもよく使われるので、ぜひ参考にしてくださいね!

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depend on の意味と使い方

さや
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depend on は、「~に頼る、~を当てにする、~に依存する」の意味があります。

ネイティブの間では、友達にも目上の人にも使える表現なので覚えておくと便利ですよ。

depend on の例文

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では早速例文を見ていきましょう!

Ben doesn’t depend on his parents after graduated from college.

ベンは大学卒業後に両親を頼っていない。

The company depends too much on her.

会社は彼女に頼り過ぎている。

The price depends on the quantity.

数量によって値段が変わる。

The value of the product depends on how rare it is.

商品の価値はどれだけ希少なのかで決まります。

What I eat for lunch depends on the day.

ランチに何を食べるかはその日によって違うよ。

The kind of music I listen to for driving depends on my mood.

移動中にどんな音楽を聴くかは気分で変えてる。

応用編

rely on

さや
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rely on は、「~に頼る」の意味です。

ただ depend on とは少しニュアンスが異なっていて、rely on は「これまでの経験に基づいて頼る」を意味しています。

たとえば、

I always  rely on Ben.

いつもベンを頼ってしまう。

He decided that he won’t rely on anyone.

彼は誰にも頼らないと決めた。

などですね。

どちらの文も「過去に頼った経験があってこれからも頼る」の意味になります。

count on 

さや
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count on は「~に頼る」の意味です。

この表現も depend on のニュアンスとは少し異なっていて「複数人いる中の一人として頼る」という意味があります。

なので、count on には「期待している」のニュアンスが含まれているんですね。

たとえば、

They are counting on her strategy.

彼らは彼女の戦略に頼りにしてる。

You shouldn’t count on him.

彼を当てにしない方がいいよ。

などになります。