【英語学習:フレーズ】3分で覚える「either way」の意味と使い方

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さや
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こんにちは、さや(@sayablog1)です。

今回は、フレーズ「either way」について紹介したいと思います。

ネイティブの中でもよく使われる表現なので、ぜひ参考にしてくださいね!

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either way の意味と使い方

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either way には、「どちらにしても~だ」の意味があります。

2つの選択肢があった場合に、どちらを選んでも結果的に同じだと言いたい時に使います。

ポイントは、2つの選択肢がある時にしか使えないということです。

たとえば、

A:Should I turn the left or the right?左?

それとも右に曲がるべき?

B:Either way should be able to lead you to the station.

どちらにしても駅に着くはずだよ。

などですね。

ちなみに、

予定を合わせる時に2つの選択肢があった時に使えるフレーズに、

Either way is fine with me.

どちらでも大丈夫だよ。

があります。

本当に便利な表現なので覚えておきましょうね。

either way の例文

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早速例文を見ていきましょう!

Either way, I can’t go there.

どちらにしてもそこに行けない。

Either way, give me a call later on.

どちらにしても後で連絡ちょうだいね。

※ later on は、「後で」の意味があります。

Either way, he should go to Paris for his dream.

どちらにせよ、彼は夢のためにパリに行くべきだ。

Either way, I don’t think the strategy will change for the better.

どのみち、その戦略が良い方向に変わるとは思えない。

※ for the better は、「良い方向へ」の意味があります。

You can go either way.

どちらを選んでも大丈夫だよ。