【英語学習:句動詞】3分で覚える「give away」の意味と使い方

英語学習

さや
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こんにちは、ロンドンとニューヨークへの留学経験があるさや@sayablog1)です。

今回は、「give away」の意味と使い方を紹介したいと思います。

海外でもよく使われるので、ぜひ参考にしてくださいね!

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句動詞とは

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そもそも句動詞って知ってる?

句動詞は英語でいうPhrasal verbのことで、

  • 「動詞+副詞」
  • 「動詞+(副詞)+前置詞」

などで構成された熟語のことです。

日本だとあまり馴染みがないかもしれませんが、海外ではよく使用されます。表現力もアップするので、ぜひ覚えておきたい英語の一つです。

文法から理解するのも大事ですが、私はまず熟語を感覚で覚えることが大切だと感じるので文法の説明は省きますね。

もしちゃんと理解したいという方は、「総合英語Forest 7th Edition」「総合英語 Evergreen」で確認することがおすすめです。

英語の参考書に関する記事はここから確認してくださいね。

では、早速意味と使い方から確認していきましょう。

give away の意味と使い方

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give away は、「(無料で)与える、寄付する」の意味があります。

それぞれの単語を分けて考えると、

  • give が「与える」
  • away が「遠く離れる」 

なので、「(無料で)与える、寄付する」の意味になるのがイメージできますよね。

また、give away は名詞でもよく使われていて、

販売促進のための「景品や無料サンプル」の意味になります。

I got the notebook as a giveaway.

景品としてノートを手に入れた。

It offered surprising giveaway in the party.

パーティの中で驚きの景品を提供した。

give away の例文

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早速例文を見ていきましょう!

The store gives away some candies on Halloween day.

そのお店はハロウィンの日にキャンディを配布している。

They give away the books didn’t read every year.

彼らは毎年読まなくなった本を寄付する。

 Every time they are a party, they give away a bouquet.

パーティを開くたびにブーケを配っている。

give away と give out の違い 

give away と give out は、どちらも「配る、配布する」の意味です。

なので同じシチュエーションで使う人が多いのですが、実は下記のように少しニュアンスが異なるんですよ。

  • give away は、有料のものを無料で配る
  • give out は、もともと無料のものを配る

たとえば、

店頭でキャンディを配布していたとしましょう。

The store gives away some candies.

(本来は有料の)キャンディを無料で配布する。

The store gives out some candies.

(試供品など無料の)キャンディを配布する。

gives away の方がお得感が増しますよね。

give away と give out で相手の受け取り方が変わるので、状況に合わせて使いましょう。