【英語学習:句動詞】3分で覚える「drop by」の意味と使い方

英語学習
さや
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こんにちは、ロンドンとニューヨークへの留学経験があるさや@sayablog1)です。

今回は、「drop by」の意味と使い方を紹介したいと思います。

海外でもよく使われるので、ぜひ参考にしてくださいね!

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句動詞とは

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そもそも句動詞って知ってる?

句動詞は英語でいうPhrasal verbのことで、

  • 「動詞+副詞」
  • 「動詞+(副詞)+前置詞」

などで構成された熟語のことです。

日本だとあまり馴染みがないかもしれませんが、海外ではよく使用されます。表現力もアップするので、ぜひ覚えておきたい英語の一つです。

文法から理解するのも大事ですが、私はまず熟語を感覚で覚えることが大切だと感じるので文法の説明は省きますね。

もしちゃんと理解したいという方は、「総合英語Forest 7th Edition」「総合英語 Evergreen」で確認することがおすすめです。

英語の参考書に関する記事はここから確認してくださいね。

では、早速意味と使い方から確認していきましょう。

drop by の意味と使い方

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drop by は、「立ち寄る」の意味があります。

予定はしてなかったけど、ちょっと寄ってみよう!というニュアンスが含まれています。

ふらっと立ち寄るって感じですね。

たとえば、

Let’s drop by a convenient store.

(予定はなかったけど)コンビニに寄ろう。

という感じです。

では次に例文を確認していきましょう。

drop by の例文

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早速例文を見ていきましょう!

Drop by anytime.

いつでも立ち寄ってね。

I’ll drop by my parents house later.

あとで実家に立ち寄るよ。

They drop by to say goodbye.

彼らはサヨナラを言うために立ち寄った。

Can you drop by the cafe for a cup of coffee.

コーヒーを買うためにカフェに寄ってくれる?

I want you to drop by the library before heading to school.

学校へ行く前に図書館に寄ってほしい。

応用編:drop by と drop in の違い 

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drop in は drop by と同じく「立ち寄る」という意味があります。

一般的には同義語で使われることも多いのですが少しニュアンスが違っていて、

drop by は「どこかに向かう途中にふらっと立ち寄る」のニュアンスが強くなるので、drop in より滞在時間が短くなるんですね。

なので、立ち寄るのが短時間になる時は、drop by を使うようにしましょう。