【英語学習:フレーズ】3分で覚える「on the go」の意味と使い方

英語学習

こんにちは、ロンドンとニューヨークへの留学経験があるさや@sayablog1)です。

さや
さや

スピーキングを上達させるには、どうすればいいの?

こんな悩みはありませんか?

特に、英語のレベルが中級者に多い悩みだと思います。

中級者であれば基本的な知識はあるはずなので、あとは新しいフレーズを覚えるのがスピーキング上達の一番の近道です。

今回は、フレーズ「on the go」について紹介します。

ぜひ参考にしてくださいね!

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中級者の上達が難しい理由

新しいフレーズを覚える前に、なぜ中級者の上達が難しいのかお話したいと思います。

もしすぐに意味や使い方を知りたいと言う人は、次の段落に進んでくださいね。

さて、これは世間的にも言われていることですが、中級者から上級者にレベルアップする時期が精神的に一番辛いと言われています。

その理由としては、初心者から中級者より成果が見えにくいからです。

結論から言うと、スピーキングを上達させる方法は2つあります。

1つ目は、

さや
さや

まずは、話してみて英語に慣れること。

初めは英語がなかなか出てこない事もあるかもしれませんが、続ければ必ず英語を話すことに慣れてきます。

欲を言うなら、話し相手はネイティブがいいかもしれません。

スピーキングと一緒にリスニングも鍛えられるので、一石二鳥ですよ。

2つ目は、

さや
さや

私しいフレーズを覚えること。

これまで得た知識の中でも十分会話は成り立つかもしれませんが、新しいフレーズを覚えることで表現力が増します。

新しいフレーズを増やした後は、実際にそれを会話で使って自分のモノにしましょう!

on the go の意味と使い方

さや
さや

直訳すると、「絶え間なく動いている状態」を表現しているんです。

ここまでの説明だと、

さや
さや

分かるけど、なんでこの意味になるの?

って感じですよね 笑

そんな人には on の基本イメージを理解することから初めてみることをおすすめします。

onの基本イメージは、「接触」です。

たとえば、

There is a book on the table.

机の上に本があります。

She puts on the red dress.

彼女は赤いドレスを着ている。

ですね。

本は机と、赤いドレスは人との接触を表現しているのが分かりますよね。

でもこれは点の接触になります。

実はonには、連続した点を表現することもできるんです。

それが on the go になるんですね。

「移動」を意味するgo に onを合わせることで 、連続的になり「移動している状態」の意味になるんです。

たとえば、

Keep on moving.

進め!

これも「動いてる状態」が連続していますよね。

on the go も「連続的に動いてる状態」とイメージすると使いやすいのではないでしょうか。

あとは日常的に使ってみるのみです。

例文を紹介するので参考にしてくださいね。

on the go の例文

さや
さや

早速例文を見ていきましょう!

I have some projects on the go.


いくつかプロジェクトを進行している。

Everyone is on the go for the party.


パーティの準備でみんな忙しい。

Ben is always on the go and no time to go out with his girlfriend.


ベンはいつも働き詰めで彼女と遊びに行く時間がない。

As I skipped my breakfast today and eat it on the go.


今日は朝食を抜いたので、移動中に食べるわ。 

I’ll be on the go in NY for sightseeing.


ニューヨークの観光巡りで忙しくなりそうだ。

He is on the go nonstop for these days.


彼はここ数日休みなしで働いている。

応用編

on the run

実はon the go とほぼ同じ意味で、on the run というフレーズがあります。

on the run は、「急いでいる、多忙、走り回っている」の意味です。

ただこれ以外にも「逃げ回る、逃亡」の意味もあるので前後の文脈で判断しなければいけません。

たとえば、

I’m always on the go.

いつも忙しくしている。

I’m always on the run from cops.

警察からいつも逃げ回っている。

という感じです。

どちらもよく使うフレーズになるので一緒に覚えておきましょう。