【英語学習:フレーズ】3分で覚える「the other way aound」の意味と使い方

英語学習

こんにちは、さや(@sayablog1)です。

さや
さや

スピーキングを上達させるには、どうすればいいの?

こんな悩みはありませんか?

特に、英語のレベルが中級者に多い悩みだと思います。

中級者であれば基本的な知識はあるはずなので、あとは新しいフレーズを覚えるのがスピーキング上達の一番の近道です。

今回は、フレーズ「the other way aound」について紹介します。

ぜひ参考にしてくださいね!

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中級者の上達が難しい理由

新しいフレーズを覚える前に、なぜ中級者の上達が難しいのかお話したいと思います。

もしすぐに意味や使い方を知りたいと言う人は、次の段落に進んでくださいね。

さて、これは世間的にも言われていることですが、中級者から上級者にレベルアップする時期が精神的に一番辛いと言われています。

その理由としては、初心者から中級者より成果が見えにくいからです。

結論から言うと、スピーキングを上達させる方法は2つあります。

1つ目は、

さや
さや

まずは、話してみて英語に慣れること。

初めは英語がなかなか出てこない事もあるかもしれませんが、続ければ必ず英語を話すことに慣れてきます。

欲を言うなら、話し相手はネイティブがいいかもしれません。

スピーキングと一緒にリスニングも鍛えられるので、一石二鳥ですよ。

2つ目は、

さや
さや

私しいフレーズを覚えること。

これまで得た知識の中でも十分会話は成り立つかもしれませんが、新しいフレーズを覚えることで表現力が増します。

新しいフレーズを増やした後は、実際にそれを会話で使って自分のモノにしましょう!

the other way around の意味と使い方

さや
さや

 the other way aound は、「逆」と伝えたいときに使える便利なフレーズです。

たとえば、話があべこべだったり、何かを逆に置きたい時に使えます。

海外ではよく使われますが、日本ではあまり馴染みのないフレーズかも知れないですね。

でも

さや
さや

なぜ、逆って意味になるの?

こんな疑問が出てきますよね。

the other way around を細分化すると、

  • the other は、「もう一つの」
  • way は、「方向」
  • around は、「回る」

になります。

なんとなく意味が「逆」になるのが分かってきたのではないでしょうか。

the other way around は、文中で名詞や副詞の位置で使えます。

ちなみにイギリスでは、the を抜いた「other way around」で使われるのが一般的です。

まあ、 the を付けても付けなくてもどちらでも十分伝わるので心配しなくても大丈夫ですよ。

最初はニュアンスを掴むのに時間がかかるかも知れませんが何度も使うことですぐに慣れますよ。

では早速会話例を見ていきましょう。

the other way aroundの例文

さや
さや

では早速例文を見ていきましょう!

Can you put the chair the other way around?


その椅子を反対に置いてくれる?

Should we go the other way round?


反対方向に行くべきだった?

He is hardworking, to put it the other way around he doesn’t care about his private.


彼は働き者だけど、言い換えればプライベートは充実していない。

I thought Ben dump you, but it was the other way around.  


ベンがあなたを振ったと思ったけれど、それは逆だった。

My husband used to water the plant, but it’s the other way around now.


以前は旦那が植物に水やりをやってくれてたけど、今は逆になっちゃったよ。

I was thinking the other way around.


全く逆で考えてたよ。

Consumers used to prefer quantity to quality, but it’s the other way around today. 


消費者は質より量を好んでいたが、現代は逆になっている。

quantity は「量」、quality は「質」の意味があるよ。

Sometimes I cook and my wife does the dishes, sometimes it’s the other way around.

私が料理をして奥さんがお皿を洗うこともあるし、その逆もあるよ。

do the dishes は、「お皿を洗う」の意味があるよ。

That’s better than the other way around.


逆じゃなくて良かったね。