【イギリス英語を独学する方法】イギリス英語を学ぶメリット・デメリットも紹介します

ロンドン

こんにちは、さや(@sayablog1)です。

さや
さや

留学はできないけど、コストを抑えてイギリス英語を習得したいな…

こんな悩みはありませんか?

今回は、イギリス英語の独学方法を紹介したいと思います。

ぜひ参考にしてみてくださいね!

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イギリス英語の特徴


イギリス英語と聞くと、クイーンズ・イングリッシュを連想する人が多いでしょう。ただ、イギリス人全員が、クイーンズ・イングリッシュを話すわけではありません。

イギリスには階級制度が色濃く残っており、大きく分けて上流階級、中流階級、労働者階級になります。

上流階級は王室や豪族、中流階級は大企業の経営者や医師、弁護士が該当します。一般的なサラリーマンや公務員、個人事業主も中流階級になります。

労働者階級は、工場で働く労働者や清掃業、ウエイトレスなどを仕事としており、比較的収入が低い傾向があります。

イギリスの階級で見ると、クイーンズ・イングリッシュを使うのは上流階級です。中流階級や労働者階級の人は、発音やアクセント、抑揚が少し異なるのが特徴になります。

イギリスの有名人でいうと、コリン・ファースやヒュー・グラントが上の階級の英語を話しており、労働者階級の英語だと元サッカー選手のデイビット・ベッカムが有名ですよね。

イギリスでは、話す英語で階級が分かると言われています。同じ土地でも階級で話す言葉が違うので日本人からすると少し不思議な感覚ですよね。

イギリス英語を習得するメリット・デメリット

メリット

イギリス英語は世界共通英語

日本の英語教育はアメリカ英語なので、イギリス英語にあまり馴染みが無い人が多いです。ただ、世界的にみてイギリス英語は共通言語なのです。

もちろん国際会議もイギリス英語が使われています。歴史を辿るとイギリスの植民地であったオーストラリアやニュージーランド、インド、中国もイギリス英語を話します。

また、英語を母国語としないヨーロッパの各国もイギリス英語を学んでいます。その一方で、アメリカ英語はごく一部の国でしか使用されていないのが現実です。

イギリス英語を学ぶことで、世界に通用する言葉を身につけることができます。将来的にヨーロッパで働きたいと考える人には、大きなメリットになるでしょう。

イギリス英語は発音しやすい

イギリス英語はカタカナの発音に似てるため日本人に発音しやすいと言われています。イギリス英語の母音は、日本語のカタカナ「ア・イ・ウ・エ・オ」に近いんですね。

アメリカ英語の発音は日本人にとって難易度が高いため、習得までに時間がかかります。一方、イギリス英語はカタカナの発音で様になるため、比較的習得も難しくありません。

発音ができるとコミュニケーションがスムーズになるので、ネイティブとも対等に話ができるようになります。会話ができることで自信にも繋がりますし、英語の上達になるでしょう。

デメリット

イギリス英語に触れる機会が少ない

日本の英語教育は、アメリカ英語です。そのため、イギリス英語に触れる機会はほどんどありません。中には、アメリカ英語を世界共通言語と認識している人も多いかもしれませんね。

ただヨーロッパへの留学や就職を考えている人は、イギリス英語の方が有利に働く場合が多いです。イギリスでは、アメリカ英語を嫌う人も少なくありません。

逆にアメリカでは、イギリス英語に対して苦手意識を持つ人も多いです。まあ、両国ともお互いの言語に対してプライドを持っているので、なんとなく合間見えないものがあるんですよね。

実際に私も留学前に通ってた英会話のイギリス人講師に、

「発音をもっとクリアにしなさい!」

ってイギリス英語に直すように、何度も注意されてました。一方、アメリカに留学した時は、

「発音が違う!もっとRの発音をしっかり!」

と言われ、頭が混乱したことを覚えています。私は最初に留学したイギリス英語に慣れてしまっているので、逆にアメリカ英語に違和感を感じてしまいます。

なので将来のことを踏まえつつ、習得する英語を決めるのが一番でしょう。ただ、日本ではイギリス英語に触れられる機会が少ないことは覚えておきましょう。

アメリカ英語を話す国では伝わりずらい

イギリス英語を学ぶデメリットとしては、アメリカ英語を話す国では伝わりづらいということが挙げられます。

先ほども話したとおり、留学や語学学校で発音を注意されることもあります。それだけ音で英語を聞いてる人が多いということなんですよね。

アメリカ以外にアメリカ英語を話す代表的な国には、カナダやフィリピンなどがあります。アメリカはもちろんのこと、カナダやフィリピンでも伝わらないことが多いのも現実です。

なので将来的にアメリカ留学や就職を考えている人には、適さないといえるでしょう。

イギリス英語の独学方法 


発音

まずイギリス英語を学ぶにあたり、発音はとても重要です。そこで大切になるのが、英語の模範を決めることになります。私がお勧めするのは、自分が素敵な発音だなと感じる人です。

私のお手本は、エミリー・ブラントとピクシー・ロット。とてもキレイなイギリス英語を話されるので、私の模範になっています。

エミリー・ブラント


ピクシー・ロット

最初は興味のある人をお手本にするのが良いかなと思います。BBCのニュースキャスターはクイーンズ・イングリッシュを話すので、それを模範にするのもいいでしょう。


リスニング

イギリス英語を習得するには、まず耳に慣れさせることが大切です。リスニングの勉強にはさまざまな方法があるので、イギリス英語を聞く環境を作りましょう。

たとえば、

  • 海外ドラマ
  • 映画
  • BBCニュース

などが役立ちます。ちなみに、海外ドラマや映画、BBCニュースはHuluでまとめて見れますよ。初回は2週間無料で見れるので、まだ登録してない人はぜひチェックしてみてくださいね。

また、英語のアプリ学習はこちらの記事にまとめたので、確認してくださいね

スピーキング

スピーキングは、やっぱりネイティブと話をするのが上達の近道だと思います。もちろんスピーキングの勉強方法もさまざまです。

たとえば、

  • 英会話
  • オンライン英会話
  • イギリス人の友達と話をする

などがあるでしょう。お金に余裕があるのであれば、英会話に通うのがいいかなと思います。英会話は対面式ですし、間違いがあれば訂正もしてくれます。

もし費用を抑えたいのあれば、オンライン英会話がおすすめです。オンライン英会話の注意点といえば、ネイティブ講師を選ぶことです。

私がおすすめのオンライン英会話は、断然Camblyです。プロフィールを見ればイギリス人かどうか確認できますし、コストもそこまでかかりません。こちらの記事で紹介してるのでチェックしてみてくださいね。

また、友達にイギリス人がいるなら会話するのも勉強になります。ただ友達であれば、ミスをしても流されることも多いのでその点が注意点ですね。

まとめ

イギリス英語は日本人に馴染みがないため、勉強法も少し工夫が必要でしょう。ただ、イギリスに留学や就職を希望するなら、イギリス英語は必要不可欠です。

日本でもできることはたくさんあるので、自分でできることから少しずつ始めてみましょう^^