【TOIEC・TOEFL・IELTS 】英語試験を種類別に解説【申し込み方法も紹介します】

英語学習

こんにちは、さや(@sayablog1)です。

英語を資格を取りたいけど、何を取れば良いんだろう?

こんなお悩みを解決します。

日本だとTOEICのスコアを英語の条件としている企業が多いですが、英語資格はTOEICだけではありません。今回は英語の資格を種類別に紹介したいと思います。

ぜひ、参考にしてみてくださいね!

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英語資格を取るメリット

英語のレベルを証明することができる

英語力を証明することは難しいです。でも資格を取ることで自分の英語のレベルを数字に置き換えて証明することができるのです。これが資格を取る最大のメリットといえるでしょう。

また提示するだけでなく、自分の英語レベルを客観的に確認することができます。スコアが取れていないセクションは自分の苦手な部分になるので、勉強方法にも役立てるでしょう。

モチベーションを維持できる

資格を取るとき目標のスコアを決めますよね。それを目標にして英語の勉強をするので、モチベーションを維持することができます。特に英語の試験は試験日が決まっていたり、高い試験料を払わなければいけません。

なので、1回で目標スコアを獲得したいと考える人も多いはずです。だらだら勉強するよりも適度なプレッシャーの中で勉強することで、短期間でのスキルアップも目指せるでしょう。

英語をモノにできる最短ルート

英語は、人それぞれ苦手なものと得意なものに別れることが多いです。しかし試験によっては、スピーキング、ライティング、リーディング、リスニングの4つのセクションに分かれているものもあるため、同時にスキルアップができます。

英語を勉強するにあたり、どうしても得意なものに勉強が偏りがちになってしまうので、あえて4つのセクションがある難易度が高い試験に挑戦することも1つの手でしょう。

英語資格を選ぶポイント

まずは、なぜ資格の取得が必要なのか考えることが必要です。私は英語学習においてIELTSやTOEFLの勉強をするのがもっとも効果的だと感じています。なぜなら、先ほどもお伝えしたとおり、すべてのセクションを同時にスキルアップできるからです。

ただIELTSやTOEFLは日本での認知度が低く、日本の企業では英語レベルの目安はTOEICが一般的です。なので、就活や転職で英語の資格が必要なのであれば、然断TOIECを受けるのがいいでしょう。また、ヨーロッパはIELTS、米国ではTOEFLを大学や就職でそれぞれ条件としているケースが多いので注意する必要があります。

英語資格のおすすめ3選

TOEIC:難易度★☆☆

TOEICとは

TOIECとは、英語でのコミュニケーション力を判定するための世界共通のテストのことです。テストの種類は複数あるのですが、一般的にListening & Readingテストのことを指します。TOEIC L&Rは年10回実施され、試験会場は各地に点在していますが指定することはできません。

テスト内容

TOEIC L&Rの試験科目は、リスニングとリーディングでマークシート形式の一斉客観テストです。テスト時間は合計で120分で、出題形式は毎回同じになります。詳細は下記のとおりです。

Listening

Reading

受験料

受験料は5725円(8%税込)、または5830円(10%税込)になります。

申込み方法

申込みはインターネットとコンビニ端末からの2つの方法があります。コンビニから申込みをする場合は、セブンイレブン、ローソン、ミニストップ、ファミリーマートに設置されている端末を利用することが可能です。それぞれの申込み方法は以下のとおりになります。

インターネットからの申込みの場合

コンビニ端末からの申込みの場合

テスト結果

テスト結果は公式認定証として、試験日から30日以内に発送されます。ネットから申し込みした場合は、公式認定証発送予定日の約1週間前からホームページで結果を確認することが可能です。また、結果と合わせてレベル別評価と項目別正答率も確認できるので勉強に活かすといいでしょう。

IELTS:難易度★★★

IELTSとは

海外留学や海外移住に必要な英語能力を判定するテストです。リスニング、リーディング、ライティング、スピーキングの4つのセクションに構成されています。

テスト内容

IELTSには、アカデミックとジェネラル・トレーニングの2種類があります。アカデミックは、大学や大学院に入学できるレベルを判定するテストで、ジェネラル・トレーニングはオーストラリア、カナダ、ニュージーランドへ移住申請する場合に必要です。特徴は下記のとおりになります。

  • テストの合計時間は、約2時間45分
  • アカデミックとジェネラル・トレーニングでテスト内容が異なる
  • スピーキングは面接官との対面形式

受験料

受験料は、25380円(8%税込)になります。キャンセルする場合は、6300円(8%税込)が発生するので注意しましょう。

申込み方法

IELTSのお申し込みにはIELTS IDが必要になるので、まだIDを持っていない方は先に取得しましょう。申込みの一連の流れと決済方法は、下記のとおりになります。

TOEFL:難易度★★★

TOEFLとは?

TOEFLとは、英語を母語としない人の英語コミュニケーション能力を測るためのテストです。大学生活のコミュニケーションで必要なリスニング、リーディング、ライティング、スピーキングを総合的に判定します。

テスト内容

TOEFLには2種類のテストがありますが、日本ではTOEFL iBTテストが実施されています。特徴は下記のとおりです。

・テストセンターにてコンピュータ上で受験

・テスト所要時間は3時間

・全セクションでメモをとることが可能

・スピーキングはマイクに話して、音声が録音される

テストの構成は下記のとおりになります。

受験料

試験日の7日前に申し込みをした場合、受験料は$235になります。申込締切日以降にも申込みすることも可能ですが、別途手数料としてUS$40がかかるので注意が必要です。

申込み方法

申し込みはオンライン、郵送、電話より選択することが可能です。

まとめ

グローバル化が進む日本では、高いスコアを持っているだけで大きな強みになります。

英語試験はそれぞれ目的が異なるので、自分の希望に合わせて取得するようにしましょう^^