【体験談】2ヶ月のニューヨーク短期留学にかかる費用を徹底解説【英語の伸びも教えます】

ニューヨーク

こんにちは、さや(@sayablog1)です。

さや
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ニューヨークへの短期留学って、どのくらいの費用がかかるんだろう?

こんな疑問を解決します。

今回は、2ヶ月のニューヨーク短期留学にかかる費用を紹介したいと思います。

ぜひ、参考にしてみてくださいね!

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30代の私が選んだLSI語学学校を紹介

LSI語学学校とは

1965年に開校したLSI(Langage Study International)は、イギリスに本拠地を置く語学学校です。学校はイギリスをはじめ、アメリカ、カナダ、オーストラリアを含む世界9カ国で展開されています。英語を学ぼうとする人が世界中から集まっており、インターナショナルな雰囲気で英語を学べます。コースの終了時には、到達レベルが記載された修了証を受け取ることができます。

コース紹介

一般的な英語コースの他に、ビジネスコースやTOEFL試験対策コースなど数多く用意されています。また、オンライン留学もあるので、現地で学ぶことが難しい人はオンラインで英語を学ぶのもいいでしょう。ただ、各学校によってコース内容に多少違いがあるようなので、事前に調べておくことがおすすめです。

私が通っていたニューヨーク校は、午前中に一般英語コースと少人数制のプレミアムコース、午後にはビジネスコース、TOEFL試験対策コース、スピーキングコース、生徒と教師が一対一のプライベートコースが用意されています。ちなみに、私は一般英語とビジネスコースを受講していました。

受講するクラス

一般英語は初日にレベルチェックのテストを受けるので、その結果で自分が勉強するクラスに振り分けられます。レベルチェックはリスニング、リーディング、文法、スピーキングがあり、スピーキング以外はマークシート形式です。テスト時間が厳密に決まっているわけではないのですが、大体30分ほどになります。

クラスはCEFRのレベルに沿ってBiginner(A1)、Elementary(A2)、Intermediate(B1)、High intermediate(B2)、Advanced(C1)があり、私は上から2つ目のHigh Intermediateのクラスで学ぶことになりました。各レベルは下記のように分かれています。

日本人は出された結果をそのまま受け入れがちですが、お金を出している以上満足がいくクラスで学ぶほうが良いと思います。もし診断結果に納得できない場合は、クラス替えの相談もできるので一度話してみることがおすすめです!

午後のクラスは、レベルによって受講できるクラスが変わります。スピーキングテストを担当スタッフと別部屋で行うので、その際に相談してみるのが良いと思います。実は私は当初TOEFL試験対策を受ける予定だったのですが、相談した結果ビジネスコースが良いと言われてコースを変更しました。

このように柔軟に対応してくれるので、積極的に相談するのが良いと思います。また、実際に授業を受けてみて自分に合わないと感じたら、次のクラスから変更もしてくれるので一度受けてみるのもいいかもしれません。

アクセス方法

LSI 語学学校は、ニューヨークの最南端に位置するロウアー・マンハッタンにあります。最寄り駅はRラインや1ラインのRector Street駅で、学校までは歩いて3分で行けます。目印はRector Street駅を降りると目の前にあるカフェ「Cafe Bravo」です。私は初めてのニューヨークでしたが、迷わず学校に到着できました。

2ヶ月のニューヨーク短期留学にかかる費用

私はニューヨークに留学するにあたり、留学エージェントを利用しました。そのため、サポート代を含んだ留学費用になりますが、詳細は下記のとおりになります。

上記の費用以外にかかったお金には、航空券やビザ代、海外保険があります。私は海外旅行の保険が付保されているクレジットカードを持っていたことと、留学期間が2ヶ月だったことから海外保険に入る予定はなかったのですがLSI語学学校で提出が必要だったため加入することに決めました。費用は以下のとおりになります。

LSI語学学校に行くメリット・デメリット

メリット

少人数制

LSI語学学校は1クラスの平均が10人ほどの少人数制なので、英語で喋る機会が多かったことが良かった点でした。クラスの人数が多くなると、自然と英語を話す機会は少なくなります。特に日本人は控えめな人が多いので、授業中に自分から発言できる人も少ないです。

私もどちらかというと積極的に話すタイプではないので、少人数制の学校が合っているなと感じました。LSIに限らず他の学校でも、英語を話すチャンスを増やしたいのであれば少人数制の語学学校を選ぶと良いと思います。予算に余裕があるのなら個人レッスンが受けられるプライベートコースでも良いですね。

アクセスが良い

LSIは交通アクセスが良くて、最寄駅から学校まで近いので毎日の通学が全く苦ではありませんでした。ちなみに私はその当時ブルックリンに住んでいたのですが、自宅から20分ほどで学校に行けました。また、おしゃれなショップやカフェが立ち並ぶSOHOも近かったので、学校帰りに語学学校の友達と立ち寄ってお茶をしたりしていました。

生徒がフレンドリー

クラスメートは10代~20代前半で比較的若い人が多かったのですが、みんなとてもフレンドリーですぐに仲良くなれることができました。私は30代前半でLSI語学学校に留学したので、落ち着いて英語を学べる個人レッスンにしようかと考えたのですが、クラスメートと話す機会も得たかったので最終的にグループレッスンを選びました。

最初は仲良くなれるか不安だったのですが、すぐに打ち解けられて友達をたくさん作ることができました。留学を終えてからも頻繁に連絡を取り合っているので、グループレッスンで良かったなと今は感じています。選ぶコースによって留学生活も変わってくるので、個人で黙々と勉強したいのか友達と楽しく英語を学びたいのかなど、どのように留学生活を送りたいのか考えてみると良いと思います!

デメリット

先生によって教え方に差がある

午前中の一般英語は、振り分けられるクラスで先生が決まります。私の担当の先生は、イギリス人の講師でした。この先生は一人一人均等に英語を話せるように授業を回してくれたので、私はとてもやりやすかったです。ただ午後に受講していたビジネスコースの先生は、自ら発言しないとずっと放置するタイプの先生でした。

日本は周りの空気を読むことを良いとされていますが、アメリカでは自分で積極的に発言したり、行動を起こしたりしないと放って置かれることが多いので、控えめな人はすごく勉強しづらいなと感じることもあるかもしれません。ただ留学生活を無駄にしないためにも、勇気を出して発言してみることをおすすめします!

学費が比較的高い

LSIは他の語学学校と比べて、学費が比較的高いです。セキュリティ面や無料WiFi、コンピューター室など設備が整っているため、これだけ学費が高いのは仕方ないのかなと思いますが、私も高いなと実際感じました。ニューヨークには、数多くの語学学校があるので、安く済ませようと思えばいくらでも方法があります。

ただ、そんな学費の高いLSIに入学したクラスメートは、ビジネスで起業している社会人やエンジニア、家がお金持ちのお嬢様など、ある程度裕福な生活をしている生徒が多いです。学費が高いというデメリットはありますが、そんなクラスメイトとの出会える機会を設けられるのも滅多にないですし、視野を広げる良い機会になると感じます。

2ヶ月で英語は上達するの?

正直にいうと、2ヶ月という期間であまり英語は上達しないと感じました。どちらかというと英語に慣れ始めた頃に帰国しなければいけないので、不発に終わった感はすごくあります。もし留学で英語を上達させたいのであれば、やはり半年から1年間くらいの期間がベストだと思います^^